センヨーアルミWクランプ管

センヨーアルミWクランプ管

バリの発生が少なく後処理に殆んど手数がかからないクランプ管

『センヨーアルミニウムW クランプ管』は、外径は楕円形で、内径側はマユ状になっている製品です。
まずクランプ管内側にマユ状の突起した部分がワイヤロープ2本並列の溝へ喰込み(ワイヤロープと管との接触面積が非常に大きくなります)

その後、余肉が外方へ圧出して完全に締結しますので、バリの発生は極端に少なく、後処理に殆んど手数を要しません。クランプ管のロスが全くない製品です。

  • ワイヤローフ2本を並列にしてクランプ管に挿入
  • ワイヤロープと管との接触面積が非常に大きくなる
  • 余肉が外方へ圧出して完全に締結
  • バリの発生が少なく後処理に殆んど手数がかからない
  • クランプ管のロスがない

Wクランプ管ロック加工法

  • ロープの端末を折り返してアイを作りアイの首下にクランプ管をセットする。
  • ロープ端末はクランフ管の端よりロープ径だけ出しておく。
  • 規定圧力で圧着加工を行う。
  • はみ出しバリはバリカット等で削りとる。